負傷災害事例

AC0058 吊り上げたエンジンが荷振れを起こして手をはさまれた。

  油圧ショベルのエンジンをトラックからクレーンで降ろす際、被災者が玉掛け作業後荷台から降りる途中、クレーンの巻上げ操作を行ったため、重心が出ていなかった荷が被災者の方に荷振れを起こし、エンジン取り付けフレームの角を掴んでいた右手がはさまれ、右手第5指挫傷、末端骨を骨折した。

 

対策

  1. 同作業は合図を徹底する。
  2. 地切り操作により重心を出す。

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