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「建設荷役車両特定自主検査強調月間」実施中です。

2010年11月 1日


 11月1日から1ヶ月間、「建設荷役車両特定自主検査強調月間」と銘打って、フォークリフト・不整地運搬車・車両系建設機械・高所作業車の 特定自主検査の普及・促進を図るキャンペーンを全国一斉に行っています。
 今年で26周年目を迎える「平成22年度建設荷役車両特定自主検査強調月間」は、「安全と 環境守る 特自検」をスローガンとして、 登録検査業者及び事業内検査を行う事業者においては検査実施体制の整備を、ユーザーにおいては検査の対象機械の管理体制の整備を促進し、 特自検が適性に実施されるよう、その周知・徹底に努めることとしました。

 この月間は、厚生労働省・経済産業省後援、中災防、建災防、陸災防、港湾災防、林災防、鉱災防、建機工、産車協等8関係団体と 建設荷役車両の製造業者等の協賛のもとに全国一斉に展開しています。

 ダウンロード(PDF)
   ・  強調月間リーフレット(551KB)
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 各事業者の皆さんにおかれましては、本運動の趣旨をご理解の上、強調月間の実施事項を再確認されることをお願いします。

1.登録検査業者及び事業内検査を行う事業者は、それぞれの立場において次のことを実施してください。

  • 「特定自主検査業務点検表(および解説)」(検査業者用又は事業内用)を使って、自社の特自検業務の実施体制・検査者・検査機器・標章・台帳・記録表等の管理が適正に 行われているか、セルフ・チェックを行ってください。

  •   特定自主検査業務点検表ダウンロード(PDF)
       ・ 検査業者用   (140KB)
       ・ 検査業者用の解説(466KB)
       ・ 事業内用    (136KB)
       ・ 事業内用の解説 (306KB)

  • 登録検査業者は、特自検の実施が定着するよう顧客に対しPRを行ってください。


  • 2.フォークリフト・車両系建設機械等を使用する事業者及びリースレンタル事業者は、それぞれの立場において次のことを実施してください。

  • 特自検が計画的に実施されているか確認してください。

  • 特自検未実施機械がないか、標章の貼付を確認して下さい。

  • 特定自主検査記録表の検査結果とその補修措置を確認して下さい。



  •  実施に当り、わからない事項がありましたら当協会支部にご相談下さい。
     私どもは、事業者の皆様方と力を合せて特定自主検査の普及の輪をさらに広げて、その定着と内容の充実を図り、労働災害のない 明るい職場・環境づくりの実現に努めたいと念願しております。

    安全と 環境守る 特自検