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特定自主検査対象機械の概要

 本書は、特定自主検査を行うべき機械等について、その代表的なものを写真、図で示し、特徴・用途等の概要をとりまとめたものです。

 労働安全衛生法施行令第15条の第2項で示されている特定自主検査対象機械のうちの、「フォークリフト、不整地運搬車、高所作業車及び同法施行令の別表第7で掲げる建設機械」いわゆる建設荷役車両に該当するものであるか否かの判断に大いに役立ちます。「特定自主検査対象機械」の確認・整理以外に、「特定自主検査対象外機械」の整理も加えてまとめ「特定自主検査対象であるか否かがハッキリしない。」機械についての対応についても説明を加えています。



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安全と特定自主検査のおはなし

 労働安全衛生法により、「特定自主検査制度」が施行されて以来、29年を経過しました。その間、この制度の趣旨は、フォークリフト、不整地運搬車、車両系建設機械及び高所作業車に係わるメーカー、ユーザー、検査・整備業等に広く浸透してきました。しかし、一部には、「特定自主検査」を実施せずに、作業を続けている使用者も見受けられます。

 そこで「なぜ特定自主検査が必要なのか」をご理解頂けるよう、イラスト入りでわかり易く解説したパンフレットを発行しました。特定自主検査制度の理解を深めるためのPR資料として、また職場における教育資料として、ぜひご活用ください。



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特定自主検査とその管理

 車両系建設機械等の適正な維持管理を通じて労働者の安全確保を図る特定自主検査制度の重要性は年々高まりつつありますが、制度の適正な運用を図るためには、検査者一人ひとりが検査の重要性を自覚し、適正な検査を行うのはもちろんのこと、検査業務を管理する者が、特定自主検査制度について十分理解し、検査業務の適正な管理を行うことが極めて重要です。

 このマニュアルは、労働災害防止に関する法体系をはじめとして、労働安全衛生法が定める事業者等の責務や特定自主検査制度における検査業者の責務等について取りまとめたものであり、管理者層の方々を対象として、特定自主検査業務の管理とはどのようなことなのか、どのようにすれば良いのかなど、基本的なことを理解し、認識を深めていただくために役立つものと期待されます。

 なお本書は、当協会が各支部において開催する「特定自主検査管理者セミナー」の教本としても使われます。



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特定自主検査に関するQ&A

 最近、特定自主検査の施行令の改正や、ユーザー等の環境や条件が大きく変化していることから、いままでの「特定自主検査に関する質疑応答」を整理し、まとめた「Q&A集」を発行しました。

 本書は以前に当協会機関誌で取り上げた「Q&Aコーナー」に掲載された内容並びに毎年開催の各支部事務局長による「全国ブロック別事務局長会議」における質疑応答及び巡回指導員の方々が巡回指導時に応対した事例等を主要項目毎にとりまとめたものであります。

 特定自主検査業務に携わる方々が、本書の活用により特定自主検査業務が的確・公正に実施され、より信頼される特自検の実施に役立つ実用参考書となっています。



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