負傷災害事例

AC0022 マストチェーンの交換中に、フォークが降下し、左足を挟まれて負傷した。

 マストチェーンの交換作業で、マストと運転台の間に入り上部を点検中、身体のバランスを失いフォークの操作レバーに右手が触れたため、フォークが急に降下し、右足を挟まれて負傷した。

 

対策

  1. 安定した姿勢で作業ができる作業足場を設けてから行う。
  2. 機械の点検時は、必ず原動機を停止させてから行う。

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