負傷災害事例

AC0068 リコイルスプリング組立治具の押え板がずり落ちて手をはさまれた。

  組立て終ったリコイルスプリングを治具から外すため、作業員Aが押え板を持ち上げて支え、Bがスプリングを外そうと手を入れたとき、スプリングが倒れそうになったため、驚いたAの手が外れ、押え板がずり落ちてBの手がはさまれ負傷した。

 

対策

  1. 重量物を扱う場合は必ずクレーンを使用する。
  2. 治具は水平に据え付け、安定を確保する。

イラスト災害事例の絞り込み