災害事例

建0118 起因物:車両系建設機械 > 解体用機械
事故の型:はさまれ、巻き込まれ

どんな危険が潜んでいるのでしょうか…(この状況で予知される災害は)

 水路付替工事において、解体用機械(ブレーカー)により既設水路の解体工事を行っていました。
 この状況からどんな危険が予知されるでしょうか?

 

どうすれば防げるでしょうか…(こんな災害が発生しました)

 運転員から水路河床部が直接見えないため、水路内から誘導していた誘導員が土留め支保工とブレーカーの間に挟まれました。

 

災害発生防止のポイント。

  1. 誘導員は、運転員から確実に視認できる位置・方法で誘導すること。
  2. 運転員は、誘導員に退避の合図をして、退避したことを確認してから運転を開始すること。

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