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【厚労省】 ビル建築に伴う基礎工事に係る労働災害防止対策の徹底について

 この度、厚生労働省労働基準局安全衛生部長通達(平成21年4月21日付け基安発第0421001号)が発出されました。
 新聞・テレビ等で報道されご覧頂いたことと思いますが、本年4月14日、東京都千代田区のビル建築現場において、基礎工事作業中に基礎工事用機械(アース・ドリル)が転倒し、当該機械を運転していた労働者1名が被災するとともに、歩行者2名、路上車両の搭乗者3名が被災するという重大な災害が発生致しました。
 同種災害の防止に当たっては、関係者が協議のもと、危険性又は有害性等の調査(リスクアセスメント)を実施し、その結果を踏まえた作業を行うよう会員事業場に周知、指導していただくよう要請がありましたのでお知らせ致します。


「ビル建築に伴う基礎工事に係る労働災害防止対策の徹底について」(PDF:286)

フォークリフトの特定自主検査者資格取得研修に新コースが追加されました。

 この度、厚生労働省労働基準局長名通達「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令の施行及び関係告示の適用等について」(平成21年3月30日付け基発第0330035号)が発出され、その中で「フォークリフトの特定自主検査を実施させることの出来る資格」が追加されることとなりました。
 これに伴って、「産業車両整備の技能検定1級又は2級合格者」は、標題新コース(事業内検査者向け5.5時間コース及び検査業所属検査者向け13時間コース)を修了することによって、それぞれの検査者の資格が得られることとなりました。
 各支部における開催日程や受講料等詳細については、5月以降掲載致します。


「お知らせ フォークリフトの特定自主検査者資格取得研修新コース追加」(PDF:102KB)

「イラスト災害事例(お試し版)」を掲載しました。

 「イラスト災害事例(お試し版)」を掲載しました。どうぞお試し下さい。
 「イラスト災害事例」の全容はホームページリニューアルに伴い、建荷協会員限定コンテンツ(5月より公開予定)とさせていただきますので了承下さい。


(「イラスト災害事例(お試し版)」へ移動)


【総務省】 経済センサスについて

 7月1日、平成21年経済センサス‐基礎調査が全国一斉に行われます。調査の結果は、国、都道府県、市区町村が地域開発や都市計画など私たちの生活をより良くするために必要な基礎資料となります。
 調査方法は、6月中旬から調査員がお伺いして直接調査票を配布・回収する方法が主となりますが、一部については総務省、都道府県もしくは市区町村から郵送等により調査票を配布・回収する方法で行います。調査票が届きましたら、必ずお受け取りになって、もれなくご記入ください。調査員がお伺いした場合は、必ず「調査員証」を携行していますので、安心してご協力をお願いします。


 [ 経済センサスの「センサス」とは全数調査の訳語であり、すべての対象をもれなく調査することを意味します。すべての事業所及び企業を対象として実施されます。]
 (総務省統計局からの依頼)

詳細はこちら 総務省統計局ホームページへ

 問合せ先:総務省統計局統計調査部 経済基本構造統計課 経済センサス広報担当
 電 話  :03-5273-1027(直通) FAX:03-5273-1494

「コンクリートポンプ車のUT検査マニュアル」を公表しました。

 建荷協あてに、厚生労働省労働基準局安全衛生部安全課長名通達「コンクリートポンプ車による労働災害の防止について」(基安安発第0723001号平成20年7月23日付)により、コンクリートポンプ車のブーム装置等のき裂検査に浸透探傷法による検査が困難な箇所等については超音波(UT)検査を行う必要が示されるとともに、その周知について要請を受けました。
 当協会としましては、超音波(UT)検査の実施方法等の検討を行ってきました。
 この度その結果、「特定自主検査マニュアル コンクリートポンプ車の超音波探傷検査」として取り纏めましたので、この特定自主検査マニュアルはコンクリートポンプ車のブーム装置等の超音波(UT)検査を適切に行う方法を具体的に示していますので活用してください。


「特定自主検査マニュアル コンクリートポンプ車の超音波探傷検査」(PDF:285KB)

ホームページをリニューアルしました。

 社団法人 建設荷役車両安全技術協会は、2009年4月1日、ホームページのリニューアルを実施しましたのでお知らせいたします。

 今回のリニューアルは従来のホームページのコンテンツを見直し、項目ごとに整理・分類し、より見易く判りやすいホームページを目指し、デザイン、メニューを一新しました。

 今後とも、皆様に役立てていただけるホームページになるよう、一層努力を重ねてゆきますので、宜しくお願いいたします。